◆◆◆ 和紙・金箔 五嶋紐謹製 帯締め ◆◆◆
◆“きもの上級者”が選ぶ、ため息小物・・・
本当~~~にセンスがよく洗練されており、また
(似たお品を)使っている方を見た事がないほど
なかなか、見つけるのさえ困難なお品。
おとなのワンランクもツーランクも上の着こなしを実現してくれます、
和紙の繊維で組み上げ、金箔をふんだんにちりばめました
「五嶋紐」の帯締めです☆☆☆
◆大人気「五嶋紐」の帯締め、お持ちの方は多いと思いますが
はたして、これをお持ちの方はどれだけおられる事か・・・
和紙の繊維を使っているので(スミマセン、お店の方に製法も
くわしくお聞きしたのですが、わすれてしまいました >_<)
通常の組紐とまったく質感が異なり、さらりとして現代的な印象です。
そしてその上に、たっぷりと金箔がほどこされていますので
地の色と金箔が、まるでオーロラのような
ゆらゆらと美しい陰影をつくり出します!!!!
なお地のお色は、シックでやさしい“モーブむらさき”。
様々なコーディネートにすんなりとなじみ、女性らしさを
かもし出してくれるカラーです。
◆雪三郎のセットと合わせてお使いになれば、もう全てのアイテムが
次元のちがう「きもの上級者」、まさにセレブの中のセレブ、
といったチョイスで、場の全ての方が目がクギづけに
なってしまう(笑)と思いますよ~~ ^^v
オーロラ金箔のきらめき、ぜひお手元にてご確認ください♪♪
◆~ 創始者:無形文化財「五嶋 敏太郎」略歴 ~
明治12年 東京・日本橋に生誕
12歳で帯締め・羽織紐の製造問屋粟田商店に入店
21歳で支配人に就任
59歳で独立するまで、帯締め・羽織紐の創作やデザインに心血を注ぐ
独立後も紐の新しい組み方の考案や、
明治末期~昭和にかけての技術指導者として努力を続ける
昭和35年3月 『無形文化財』の指定を受ける
昭和38年2月 それ迄の作品を集録し9巻にまとめた『組糸集鑑』を文化庁に奉納
昭和38年11月 黄綬褒章を受章
昭和42年4月 勲五等瑞宝賞を授与
昭和48年 95歳にて死去
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